CameraRawプラグインのインストール − 概要
デジカメ撮影時にRAW形式で保存したRAW画像データは、 パソコン取り込み後そのままの形式では、
画像イメージを見ることができず、『RAW現像』と呼ばれる処理が必要になります。
なおRAW画像データフォーマットは各メーカー・各機種により異なるため、RAW画像データに対応したソフトウェアが必要になります。このフォトショップエレメンツには、各メーカー・各機種に対応したソフト(CameraRawプラグイン)が用意されており、
そのソフトをAdobe社サイトからダウンロードしインストールすればRAW現像ができます。
この『CameraRawプラグインのインストール』ページでは、RAW現像を可能にするためのCameraRawプラグインインストールについての操作を説明します。
※RAW形式については、 『 デジカメのRAW形式 』 を参照ください。
■ CameraRawプラグインのバージョンは、フォトショップエレメンツのバージョン(5.0, 4.0, 3.0)により
適用バージョンが異なります。 ご注意ください。
■ CameraRawプラグインのインストルは、手動です。自動ではありませんので、ご注意ください。
■ インストール方法など変更になる可能性があります。
詳細は、『アドビ - 製品のアップデート』 を参照ください。
■ CameraRawプラグインのインストールのイメージ ■
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CameraRawプラグインのインストール − 操作方法
1. CameraRawプラグインのダウンロード |
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![]() CameraRawプラグインのダウンロードく |
CameraRawプラグインは、 『アドビ - 製品のアップデート 』よりのダウンロードします。 CameraRawプラグインのバージョンは、 Photoshop Elements のバージョンにより適用バージョンが異なっています。 適用バージョンを確認しデスクトップなどにダウンロードします。 CameraRawプラグインのダウンロードファイル名は、バージョンにより異なります。 例のダウンロードファイル名: Camera Raw_4_3_1.zip |
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2. CameraRawプラグインのバックアップ
CameraRawプラグインをインストールする前に既存の CameraRawプラグインファイルをバックアップします。
次の格納先にあるプラグインファイルをデスクトップなど任意の場所へコピーしておきます。
■ バックアップ対象ファイル
CameraRawプラグインのファイル名: Camera Raw.8bi
■ 格納先フォルダー(Photoshop Elements 5.0の場合)
C: \Program Files / \Adobe / \Photoshop Elements 5.0 / \Plug-Ins / \File Formats
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| 3. CameraRawプラグインのインストール(解凍、インストール) | |
![]() ダウンロードファイルの解凍 |
(1)解凍 ダウンロードされたファイルをダブルクリックします。 |
![]() CameraRawプラグインのファイル |
(2)CameraRawプラグインのファイル ダウンロードファイルをダブルクリックすると解凍されフォルダーが開きます。 フォルダー内のファイル名: Camera Raw.8bi がCameraRawプラグインです。 |
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![]() CameraRawプラグインのインストール |
(3)インストール CameraRawプラグインファイル(Camera Raw.8bi)を次のフォルダーへコピーします。 既存ファイルがある場合には上書きします。 ■インストール先フォルダー (Photoshop Elements 5.0の場合) C: \Program Files \Adobe \Photoshop Elements 5.0 \Plug-Ins \File Formats これでインストール終了です。 |
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| 4. CameraRawプラグインインストール後の確認 | |
![]() インストール後の確認 |
(1)インストール後の確認 フォトショップエレメンツを起動し、 『メニューバー』 から 『ヘルプ』 → 『プラグインについて』 → 『CameraRaw』 を選択します。 |
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![]() CameraRawプラグインのバージョン |
(2)CameraRawプラグインのバージョン CameraRawプラグインのダイアログにバージョン情報が表示されます。確認してください。 |
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