文字の入力 − 概要
ホームページ作成・運営時の画像掲載においてコメント、写真の署名など直接画像に文字として入れる場合があります。
直接文字を入れることにより説明し易く、また理解され易い場合があります。
この『文字の入力』ページでは、画像に直接コメントなどの文字を入れる操作を説明します。
■ 文字の入力イメージ ■
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文字の入力 − 操作方法
1. 画像を開く ファイルの開き方は、「 ファイルを開く 」を参照ください。 |
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2.オリジナル画像の表示 |
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![]() オリジナル画像の表示 |
オリジナル画像が、表示倍率100%で表示されています。 文字入力時、文字フォントサイズはホームページ掲載時の画像サイズに合わせる必要があります。 このため画像を掲載時のサイズに縮小してあります。 掲載時のサイズに縮小しておらずオリジナル画像サイズのままであれば、文字入力時のフォントサイズを大き目にすれば大丈夫です。 画像右下の白枠、右上にコメントを入れます。 |
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3. 文字ツールの選択 |
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![]() 横書き文字ツールの選択 |
文字ツールを選択します。 『ツールボックス』 から 『横書き文字ツール』 を選択します。 また 『横書き文字ツール』ボタンの右下をクリックし続けると 『縦書き文字ツール』の選択もできます。 左の写真で 『横書き文字ツール』 文字の左に 『四角の黒いマーク ■ 』 がありますが、文字ツールには4つのツールがあり、現在選択されているツールを表しています。 |
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4. 文字フォントの選択 |
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![]() 文字フォントの選択 |
文字フォントを設定します。 『オプションバー』 から 『フォント』 を選択します。 この時、フォント欄の右にある▼印をクリックするとフォント一覧が表示されます。 フォント一覧から好みのフォントを選択してください。 |
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5. 文字サイズ、行揃えの選択 |
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![]() 文字サイズの選択 |
文字フォントを設定します。 『オプションバー』 から 『フォントサイズ』 を選択します。 この時、フォントサイズ欄の右にある▼印をクリックするとフォントサイズ一覧が表示されます。 フォントサイズ一覧から好みのフォントサイズを選択してください。 一覧に好みのサイズが無い場合には、値を直接入力することもできます。 行揃えを 『テキストの左揃え』、『テキストの中央揃え』、『テキストの右揃え』の中から選択します。 |
※ フォントサイズの注意点
フォントサイズは、最終的な画像サイズに合わせて指定しておく必要があります。
サンプルのオリジナル画像は、ホームページ掲載時の画像サイズに縮小し表示倍率100%の状態で見えているため、その画像の表示イメージに合わせてフォントサイズを設定します。
フォントサイズは、表示倍率100%での値です。
このためオリジナル画像サイズのままで画像サイズ縮小していない場合には、最終画像イメージが予想と違ってくる場合があります。注意しましょう。
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6. 行間の選択 |
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![]() 行送り設定 |
行間を設定します。 『オプションバー』 から 『行送り設定』 を選択します。 この時、フォントサイズ欄の右にある▼印をクリックすると行送り設定一覧が表示されます。 行送り設定一覧から好みの行送り値を選択してください。 なおこの 『行送り設定値』 は、フォントサイズと同様に画像の表示倍率100%での値です。縮小表示をしている場合にはご注意ください。 |
![]() 行送り設定値のイメージ |
『行送り設定値』 のイメージです。 この値は、テキストのベースラインの距離になります。 ベースライン距離(行送り値)は、行の位置(行の下)から次の行の位置(行の下)までと思えばよいでしょう。 左写真の 赤い線 から 赤い線までの 長さと思ってください。 フォントサイズ6ptで 行送り値を 6pt、10pt、12ptの3通りのサンプルです。 |
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7. 文字カラーの選択 |
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![]() テキストカラー設定 |
文字のカラーを設定します。 『オプションバー』 から 『テキストカラーを設定』 を選択します。 この『テキストカラーを設定』 を選択すると 『カラーピッカー』 ダイアログが表示され、文字の色を設定します。 このカラーピッカー操作は 「 カラー設定(カラーピッカー) 」を参照ください。 |
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8. 文字の入力 |
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![]() 文字の入力 |
文字を入力します。 画像上の文字を入力する場所をクリックします。 このクリックでポインターが、入力用の縦のポインターに変わり入力可能になります。 またこの時点で ウインドウ右側のレイヤーパレットには 『テキストレイヤ』 が 『レイヤーn』 の名称で作成されます。 これで文字の入力ができます。改行は Enterキーでできます。 文字の入力が終われば 『入力の確定』 の○印をクリックします。 この確定によりテキストレイヤー名が、入力した文字列で変更されます。 |
テキストレイヤーは、 文字の入力単位(確定単位)で作成され、入力文字、色、サイズなどの変更時に使用します。
※レイヤーパレットが表示されていない時、 『メニューバー』 → 『ウインドウ』 → 『レイヤー』を選択すればレイヤーパレットが表示されます。
![]() 文字入力の作成後イメージ |
文字入力後のイメージです。 |
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9. 画像ファイルの保存く ファイルの保存は、「 ファイルを保存 」を参照ください。 この『文字の入力』ではレイヤーを使用しています。 保存の時にファイル形式を、JPEG形式(サイト掲載用)以外にPhotoshop形式(*.PSD)で 保存しておくと入力した文字の内容、位置などを後で変更することができます。 |
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10. 文字入力の変更 文字入力の変更は、「 文字の入力 (変更) 」を参照ください。 |
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